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足立区の土の捨て方|植木鉢・プランターの土の処分方法

土の捨て方。植木鉢・プランターの土を片付ける前に確認する女性。

足立区で、植え替え後の土や使わなくなったプランターの土を片付けたい方へ。足立区では、区内の家庭で不用になった園芸土を足立清掃事務所へ持ち込むと無料で引き取ります。上限は20リットル、1世帯で月1回までです。この記事は家庭の園芸用土を対象に、処分先の選び方と確認事項をまとめています。

目次

足立区で土をごみに出せる?

土をごみに出せるかを確認する、植木鉢を持った女性。

足立区では、区内の家庭で不用になった園芸土を足立清掃事務所へ持ち込むと無料で引き取ります。上限は20リットル、1世帯で月1回までです。

植木鉢の素材や大きさの分別と、鉢に入っている土の処分は別に考えましょう。鉢の処分ルールだけを見て、土も一緒に出せると判断しないことが大切です。

足立区の処分先と相談する内容

土の種類・量・混ざっているものを整理して、電話で相談する女性。

足立清掃事務所(足立区東伊興3-23-9)へ、ビニール袋等に入れて持ち込みます。回収時間は午前9時~午後4時で、日曜日と年末年始は対象外です。

問い合わせ先は、足立清掃事務所作業係(03-3853-2141)です。枝・葉・石・汚物などの混入があるもの、園芸土以外の砂・泥・肥料・木くず、鉢・プランター、事業所から出た園芸土は回収対象外です。

  • 家庭の植木鉢・プランターで使った土か、工事・事業で出た土かを伝える
  • おおよその量を、リットル数や袋・鉢の数で伝える
  • 石・根・枝・鉢底石などの混入があるか伝える
  • 受付場所・日時・予約・料金・運搬方法を確認する

処分前の準備と持ち込み手順

石・根・ポットを取り除き、土を分けて準備する女性。

回収先が決まったら、相手の指定する分別方法に従って準備します。土以外のものを取り除く条件がある場合は、自宅で根・石・ポットなどを分けておきましょう。店頭や施設で追加の作業が必要かも確認してください。

  • 処分先に、土の種類・量・混ざり物を伝えて受付の可否を確認する
  • 指示に合わせて土と鉢・石・根などを分ける
  • こぼれない袋や容器に入れ、持ち運べる重さに分ける
  • 受付時間内に運び、職員や店舗の案内に従う

回収は無料です。20リットル・1世帯月1回という条件を超える場合は、別の処分方法を事前に相談してください。

保管と処分時の注意点

土と鉢を分け、こぼれないよう容器にふたをする女性。
  • 土がこぼれたり袋が破れたりしないよう保管する
  • 公園・道路・川・海岸・他人の土地へ土を置かない
  • 土を排水口やトイレへ流さない
  • 鉢・プランター・鉢底石は、土と別の品目として確認する
  • 工事や事業から出た土は、家庭の園芸用土の制度と区別する

再び園芸に使う予定がある場合は、処分の前に再利用も検討できます。人に譲る場合は、相手が引き取ることに同意しているか、土の状態や量に問題がないかを確認しましょう。引き取りを確認せず、店や施設の前に置いて帰ることは避けてください。

よくある質問

土の少量処分や持ち込み、費用について説明する女性。
少量の土なら、ごみ袋に入れて出せますか?

区内の家庭の園芸土は20リットルまで、1世帯で月1回の持ち込み回収が案内されています。対象外のものを混ぜず、足立清掃事務所へ持ち込みます。

土が入ったままの植木鉢を出してもよいですか?

鉢と土は別に確認してください。鉢がごみや粗大ごみの対象でも、土まで同じ方法で処分できるとは限りません。

土の処分にはいくらかかりますか?

回収は無料です。20リットル・1世帯月1回という条件を超える場合は、別の処分方法を事前に相談してください。

大量の土や、工事で出た土も同じ方法で捨てられますか?

家庭の少量の園芸用土と、事業・工事由来の土では受付条件が異なる場合があります。発生元と量を伝えて、処分先へ個別に確認してください。

情報確認日:2026年10月13日。確認資料:足立区「家庭で不用の園芸土を回収します」(2024年7月1日更新)、「資源とごみの出し方」(令和8年3月発行)。制度や受付条件は変更される場合があります。

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