
墨田区で、植え替え後の土や使わなくなったプランターの土を片付けたい方へ。墨田区では、土は通常のごみ収集に出せませんが、区民の家庭で不用になった園芸用土をイベントで回収します。公式案内では、すみだ環境フェア(6月)・すみだまつり(10月)が対象です。1人5kg程度で、開催日時はその都度確認が必要です。この記事は、家庭の植木鉢・プランターで使った園芸用土を対象に、処分の進め方をまとめています。
墨田区で土の回収制度と利用条件

墨田区では、土は通常のごみ収集に出せませんが、区民の家庭で不用になった園芸用土をイベントで回収します。公式案内では、すみだ環境フェア(6月)・すみだまつり(10月)が対象です。1人5kg程度で、開催日時はその都度確認が必要です。
回収制度がある場合でも、土と鉢は別々に扱います。庭の掘削土、工事で発生した残土、事業者が扱った土については、家庭の園芸用土と同じ条件で処分できるとは限りません。用途を正確に伝えて確認してください。
相談先と処分までの手順

園芸用土の回収については環境保全課緑化推進担当03-5608-6208へ確認してください。半透明の袋に土だけを入れ、枝・根・石などを除きます。袋は持ち帰ります。イベントを待てない場合の処理業者の相談は、すみだ清掃事務所分室03-3613-2228です。
電話では「家庭のプランターで使った土が○リットルほどあります」と伝えると分かりやすくなります。土に石や根が混ざっているか、持ち込みができるか、訪問回収を希望するかも伝えましょう。
- 住んでいる自治体と、家庭で使った園芸用土であることを伝える
- 袋の数・容量・おおよその重さを確認しておく
- 受付できる土の種類、異物の扱い、量の上限を確認する
- 日時・場所・予約の要否と、費用がある場合は総額を確認する
イベント回収の日時が記載されている場合は、その開催日の情報です。終了後も同じ条件で随時受け付けているという意味ではありません。出発前に現在の開催・受付状況を確かめてください。
土と鉢を分ける準備

作業場所にシートや新聞紙を敷き、土が周囲にこぼれないようにします。植木鉢やプランターから土を取り出し、根・枯れ葉・石・鉢底ネットなどを別にしておきましょう。
- 土に混ざった根・枝・枯れ葉などを確認する
- 鉢底石、鉢底ネット、ラベル、プラスチック片などを分ける
- 土は無理なく持てる袋や容器に入れ、破れや漏れを防ぐ
- 空になった鉢は材質と大きさに合う分別を別に確認する
分けておくことは、すべての土が回収対象になるという意味ではありません。ふるいが必要か、袋を持ち帰るかなどは、利用する回収先の案内に従ってください。取り除いたものも、その地域のルールで処分します。
処分までの保管と注意点

処分日まで、土は丈夫な袋やふたのある容器に入れ、自宅の管理できる場所に置きましょう。雨や風で流れ出さないようにし、通路や避難経路をふさがない場所を選びます。土は重いので、袋を大きくしすぎないことも大切です。
- 土を公園、河川、道路、他人の土地へ捨てない
- マンションの共用花壇には管理者の許可なく入れない
- 排水口へ土を流さない
- 処分先と受付日時が決まるまで、自宅でこぼれないように保管する
再び園芸に使う予定があるなら、古い土の再利用も選択肢です。ただし、病気が出た植物の土、害虫が多い土、薬品等が混ざった土は、状態を確認せずに他人へ渡したり新しい鉢に混ぜたりせず、園芸店などに相談してください。
よくある質問

確認した公式資料:墨田区「不用園芸土の回収/お問い合わせの前に(よくある質問)」。情報確認日:2026年10月13日。受付条件・日程は変更になる場合があります。処分前に担当窓口へ最新情報を確認してください。

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